解説動画も公開中
「とっさの一歩」が出る体へ
自分の足で100歳まで歩くための予防体操


転ばないために、
誰でもできる
ラジオ体操「第0」の発想
「健康のためにラジオ体操を!」
…そう思っても、意外と動きが激しくて
「ハァハァ」言っちゃうこと、ありませんか?
(実はジャンプや大きなひねりって、
ハードルが高いんです…!)
そこで、ラジオ体操の「前」にやってほしい
『ラジオ体操 第0(ゼロ)』のような
体操を作りました。
転ぶ原因はいくつかありますが、中でも移動中の「ふらつき」が主要因の一つ。ヒャクタス体操は、骨盤をグッと支える「おしりの横の筋肉(中臀筋)」や足の指先を賢く刺激します。ここがしっかりすると、片足になった瞬間の安定感がアップ。段差や方向転換でも、ふらつかない足腰を目指します。
止まっている時は平気でも、動いている時にバランスを崩すのが一番怖いですよね。例えば家の中で、冷蔵庫に何かを取りに行く、トイレに向かうなど、多くの場面で方向転換を行い、その際にバランスを崩しやすくなる。まさにバランスを崩す危険性が高まる瞬間です。
まずは3分!
音楽に合わせるだけの
「転ばない」新習慣
難しい動きは一切なし!「あの運動会の音楽」に合わせて、流れるように体を動かしましょう。
「あ、これだけでいいの?」と思うほど簡単ですが、その一歩一歩が、あなたの足腰を内側から支える「お守り」になります。 まずは深呼吸するような気持ちで、再生ボタンを押してみてください。
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なぜ「効く」のか?
with 筑波大学・山田教授
「この動き、実はあそこの筋肉を狙っています」。
ヒャクタス体操の1つひとつの動きには、転倒予防の医学的エビデンスがギッシリ詰まっています。ただ形を真似するだけでなく、「なぜこの動きが大事なのか」を知ることで、効果は2倍、3倍に。山田先生による「目からウロコ」の解説を聞けば、今日からの散歩や家事がもっと安心で楽しいものに変わります。

