【こころの処方箋】有働由美子も経験…がん告知後、家族や職場へどう伝える? 第1話
「がん」と診断されたとき、またはその疑いを告げられたとき、あなたならどうしますか?
自分自身のショックはもちろん、家族や仕事、将来への不安で頭が真っ白になってしまう方は少なくありません。
今回の『こころの処方箋』では、有働由美子編集長が国立がん研究センター東病院の医療ソーシャルワーカー・坂本はと恵さんをお迎えし、がん告知を受けたあとの「家族や周りへの伝え方」「仕事との両立」について詳しくお話を伺いました。
有働編集長自身も30代の頃、母親ががんを告知された際の葛藤や家族ならではの“愛のすれ違い”を経験。患者本人だけでなく、支える家族(第2の患者)の気持ちの揺れや、1人で抱え込まないための「がん相談支援センター」の活用法について深く掘り下げます。
「家族にいつ、どう伝えればいい?」
「仕事先にはどのタイミングで相談すべき?」
一人で悩まず、一歩踏み出すためのヒントが詰まった対談です。ぜひご覧ください。
【協賛】
大鵬薬品工業株式会社 / アリルジュ株式会社
出演
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