【こころの処方箋】有働由美子も感服…妻が「がん」になった時、夫の本音と向き合い方 第3話
家族が「がん」だと告げられたとき、支える側の家族はどのような言葉をかけ、どう振る舞えばいいのでしょうか。
今回の『こころの処方箋』では、有働由美子編集長と医療ソーシャルワーカーの坂本はと恵さんが、前回に引き続きがん経験者の村上綾子さん、そして夫の村上貴志さんをお迎えし、家族の視点から「妻のがん闘病」を振り返ります。
海外赴任先のインドで、電話越しに妻の「がん告知」を知った貴志さん。
「早い段階で分かってよかったね」と励ましつつも、内心では「重く受け止めすぎないように」「必要以上に干渉せず、彼女の選択を尊重する」という冷静な距離感を保ち続けていました。
・「普段どおり」に接することの難しさと大切さ
・子どもたちが抱える「死への恐怖」と親の寄り添い方
・抗がん剤治療中の感染症発症、当時の夫の葛藤
・「1分1秒を大切に生きる」病気を経て変化した夫婦の人生観
当事者だけでなく、大切な人を支えるすべての人へ届けたい、心温まる夫婦対談です。
【協賛】
大鵬薬品工業株式会社 / アリルジュ株式会社
出演
# 有働由美子
# ヒャクタス
# がん闘病
# 夫婦の絆
# 家族のあり方
# 医療ソーシャルワーカー





